活動動画 (Twitter、Youtube、ニコニコ動画から一部紹介)

※IEでは再生できない動画があります
2018年4月8日に実施した野外での大型スクリーン投影の様子です。
目黒区の野外で実施されたイベントで、幅11m分のポリッドスクリーンによる映像演出を行いました。

風速1〜2mの風が吹きましたが、スクリーンの強度には問題なく、転倒防止としてしっかり固定すれば、野外でも問題ありません。
また、プロジェクターも10,000lm前後の輝度であれば、周囲が多少明るくてもこのように映ります。

2017年8月26日に実施したタイムコードによる照明機器同期の様子です。
実験内容は、再生機器からタイムコードを送信し、照明PAで受け取り、あらかじめ設定した照明演出を自働動作させています。
この機材構成は非常に安価に揃えることができ、PC制御よりも高い信頼性で動作させることができます。
(ラグやティアリング等のシステムトラブルを回避できます)

また、再生機器の制御を無線LAN経由のUDPプロトコルで行えるようにし、iPhoneから投影映像の制御、照明の制御を可能にしました。
※iPhoneではトリガーの制御のみ、同期信号は全て有線で行います

タイムコードを受け取りセッティングした照明動作を呼び出し、照明はDMXで制御。

タイムコードを受け取り照明を制御する照明卓

2017年8月1日に実施した再生機器からUSB出力の様子です。
実験内容は、再生機器からUSB出力でPCに偽装キーボードとして認識させることができます。

これにより、PCにUSB接続することで完全なマクロ操作が可能になり、VJソフト等をショートカットキー操作で自働操作させることが可能になります。

この映像では、プログラムSTART後、楽曲のビデオタイムコードに合わせて、再生機器からPCへUSB接続で文字入力し、最後にファイル名を入力して保存しています。(全てショートカットキー操作)
タイムコード同期ができるキーボードマクロのようなものです。

2017年7月22日に実施した同期投影演出の一例です。
実験内容は、フレームレベルで同期した映像を使用して、高精度な影演出を可能にしました。
また、キャラクターへのライティング、提灯などの演出光も影響させることで、より立体感を増すことができます。

各再生機器にプログラムし、有線LANで同期信号を受け取る。

再生機器へのプログラム構築

2017年7月22日に実施したUSB入力による同期投影制御の様子です。
実験内容は、同期再生の親機にUSB入力で任意のプログラムをポン出しできるようにしたものです。
子機は親機から同期信号を受け取り、影映像をズレなく再生していることがわかります。

投影イベント向けの再生システムの仕様はこんな感じ。

イベント向けの再生機器仕様

2015年8月30日に開催されたポリッドスクリーン実験会のダイジェストです。
実験内容は、スクリーンへのカーテン取り付け、カーテンプロジェクション、スタンドアローン再生システムの総合実験となりました。
カーテンを取り付けることでスクリーンの見た目が良くなり、更にプロジェクションで新しい演出が可能になりました。

カーテンポリッドスクリーン

カーテンポリッドスクリーン

照明+透過スクリーン投影実験会の様子です。(2014/9/14)
照明技師の協力で持ち運び式のムービングライトを導入してみました。
照明機材の導入で、広範囲に演出照明を当てることができ、プロジェクターとの組み合わせで背景投影のボリューム感が増します。

幅5mのポリッドスクリーン

幅5mのポリッドスクリーン

照明機材セッティング

照明機材セッティング

フリーソフトだけを使って同期再生する方法を紹介します。
再生PC同士をLANで繋げれば簡単に設定ができます。(誤差0.1秒以下)
同期再生できることで複数のスクリーンに分割した映像を正確に投影することが可能になりました。

曲面歪みチェック

複数スクリーンによる投影

曲面スクリーン端

同期再生をさせる機材

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