ここでは、透過スクリーン向け投影映像の基本を掲載しています。
使用するソフトは映像編集ソフト(aviutl、After Effects、Final Cutなど)になります。
無料のソフトウェアも多数公開されていますので、試してみてください。

透過スクリーン鉄則「黒色を透ける、白色は透けない」

透過スクリーンでは、映像の黒色部分が透明になり、白色部分が不透明になります。
そのため、上の図のようにRGBの配合率も透明度に影響されてきます。
これらの特徴を知ったうえで投影映像の編集を行ってください。

(厳密に言えば白が不透明になる訳ではありませんが、混乱と解説の複雑化を避けるため、あえて省略します)


MMDからカメラ固定+背景黒でAVIファイル出力しよう

MMDから投影用映像を出力する時、
カメラを正面固定にして、背景->背景黒化にチェックを入れてからAVIファイル出力をする。
(アルファ対応コーデックで出力すると後々編集がラクになります)
また、前後に大きく動くモーションの場合、カメラ操作->パースペクティブをOFFにしてください。
これで編集用の投影映像が出力されます。後はこの映像に編集ソフトでエフェクト効果を加えましょう。


「キャラミんStudio」から自動振り付けモーションで映像を作ろう

映像制作したい楽曲のモーションがない場合、「キャラミんStudio」を使って投影映像を作ることができます。
たくさんのモーションパーツの中から最適なモーションを選んで、自由に切り貼り作業ができます。
MMDモデルデータ(.pmd)も読み込めるので従来のモデルをそのまま使用できます。
ただし、作成したモーションデータをMMDソフト用に出力することはできません。
(いくつかのソフトを経由すれば、MMD用モーションデータに変換できます)
キャラミんを使った映像制作の手順は、以下の解説ページになります。

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背景用映像を作ろう(エフェクト演出)

楽曲に合わせたエフェクト効果を加えることで、ステージを盛り上げることができます。
基本的にキャラクター映像を用意してから編集ソフトで後付けしますが、MMD上でエフェクトを加えることもできます。
(メインはあくまでキャラクターです、エフェクトを派手に加えすぎないようご注意ください)

ポリッドスクリーンでは、初心者向けに専用エフェクト素材を無償配布しております。
どんなエフェクトにしたら良いか困った時にご活用ください。

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